2005.11.15 Tuesday
ラクダくんコンニチハ
チュニジアのドゥーズ(دوز)という町にラクダツアーをしてくれる場所がある。
案内された場所は、砂漠の入り口と言われるところで、舗装道路から突然先が砂漠になっているという、なんとも滑稽に見える場所である。(正しくは、砂漠に町が出来ちゃったからなんだけど。)ラクダに乗りながら、ただただ青い空と白い砂漠の中を突き進んでいると、まるでそれが壁紙か何かのように見えてくる。突然目の前が破れたかと思うと、大都会が顔を出したよ!みたいな、くだらない想像をしちゃうくらい絵的な風景だった。
サハラ大砂丘への入り口。もちろん手前は舗装道路。
ラクダに乗るコツといえば...(と、勝手に言ってみる。)ラクダの動きに自分の体を委ねてしまうこと。ラクダに乗ると思った以上に高さがあり、一瞬緊張しちゃって体に力が入りがちなのだが、下手に力を入れていると、逆にもの凄く疲れてしまう。
なので、ラクダに乗る際は"ぐでんぐでん"な感じで乗ってみましょうね〜。w
と、そんな感じで、私は40分近くラクダに乗ってました。w

ラクダの中でも俊足で高価だとされる白ラクダくん(右)。に乗りました。
案内された場所は、砂漠の入り口と言われるところで、舗装道路から突然先が砂漠になっているという、なんとも滑稽に見える場所である。(正しくは、砂漠に町が出来ちゃったからなんだけど。)ラクダに乗りながら、ただただ青い空と白い砂漠の中を突き進んでいると、まるでそれが壁紙か何かのように見えてくる。突然目の前が破れたかと思うと、大都会が顔を出したよ!みたいな、くだらない想像をしちゃうくらい絵的な風景だった。

サハラ大砂丘への入り口。もちろん手前は舗装道路。
ラクダに乗るコツといえば...(と、勝手に言ってみる。)ラクダの動きに自分の体を委ねてしまうこと。ラクダに乗ると思った以上に高さがあり、一瞬緊張しちゃって体に力が入りがちなのだが、下手に力を入れていると、逆にもの凄く疲れてしまう。
なので、ラクダに乗る際は"ぐでんぐでん"な感じで乗ってみましょうね〜。w
と、そんな感じで、私は40分近くラクダに乗ってました。w

ラクダの中でも俊足で高価だとされる白ラクダくん(右)。に乗りました。
白ラクダ(アルビノ)は数も少なく、今では野生で見つけるのは不可能に近いのだとか。
なので(?)、チュニジアの動物圏でも白ラクダに会うことが出来ます。

めっちゃラブリ〜な顔♪(トズールの動物園)
夕方砂漠を4WDで彷徨っていたところ、偶然にも遊牧民が放牧している白ラクダに遭遇。
彼らにとっては宝物に等しいんだろうな〜。

左が白ラクダ。右が茶色のラクダ。
なので(?)、チュニジアの動物圏でも白ラクダに会うことが出来ます。

めっちゃラブリ〜な顔♪(トズールの動物園)
夕方砂漠を4WDで彷徨っていたところ、偶然にも遊牧民が放牧している白ラクダに遭遇。
彼らにとっては宝物に等しいんだろうな〜。

左が白ラクダ。右が茶色のラクダ。




⇒ puchio (08/19)
⇒ ノビィ (08/19)
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⇒ toffee (08/14)
⇒ puchio (08/12)
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