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20世紀少年(第1章)

20世紀少年
★★★★☆

142分(2008/日)
監督:堤幸彦
原作:浦沢直樹

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アフタースクール

アフタースクール
★★★☆☆

102分(2007/日)
監督:内田けんじ
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ダージリン急行

ダージリン急行
★★★★★

104分(短編+本編 / 2007/米)
監督:ウェス・アンダーソン

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アラブ映画祭2008の巻 (3/17〜3/25)
前売り券をセットで買っていたものの、期間中に沖縄に行っていたので、終盤駆け込みで観に行ってきました。(アラブ映画祭2008) 今年は特にこれ!っていうものがなかった感じ...(新作が1本しか観れなかったっていうのもあるけど)。とりあえず、シリア産の映画は観たことがなかったので、それを1本と、過去の映画祭で観れなかった映画をいくつか観てきました。

「サービス圏外」(Out of Coverage)
(2007年/100分/カラー/35mm/シリア・監督:アブドルラティフ・アブドルハミド)

今回初上映。親友が刑務所にいる間に、その妻と自分の妻との間で二重生活を始めてしまって早10年。親友の釈放が近づくにつれて、主人公アーメルは次第に...。男女の四角関係を描いた、不倫物コメディ映画といったところ。ダマスカスの街をふんだんに味わえるところや、登場人物にアラビア語を話す日本人がいたり、楽しませてくれる要素が多い映画でした。でもまあ、典型的なアラブ映画(ドラマ)を観た感じ。秘密警察とか細かい設定があったりしたのはいかにもシリアっぽい。

「Waiting」(Waiting)
(2005年/93分/カラー/パレスチナ=仏・監督:ラシード・マシャラーウィ)

2006年映画祭上映。役者のオーディションのため中東各地のパレスチナ難民キャンプを周ってカメラテストをしていく中で生じる”待つこと”の意味が、多くのパレスチナ人の置かれている現状の”待つこと”(実際、八方塞がりのような日常を余儀なくされているような状況下)へと結びついていく様がドキュメンタリー仕立てで描かれているので、ストーリーがあるとは言え、とてもリアルに感じました。


「忘却のバグダッド」Forget Baghdad
(2002年/116分/カラー/イラク=スイス=独・監督:サミール)

2005年映画祭上映。ちょっと公式サイトの紹介文を引用すると...↓

【映画史100年の中でステレオタイプ化されてきた「アラブ人」「ユダヤ人」像をめぐる、アーカイヴ・ドキュメンタリーの秀作。バグダッドのユダヤ人であること、イスラエルのアラブ人であることの意味を、社会学者らが検証する。2002年ロカルノ国際映画祭審査員賞。】

これだけでもう十分難しいのですが、結局観終った後も消化不良のもやもや状態で終了しました...orz ざっくり言うと、かつてはバグダッドでもユダヤ教徒、イスラム教徒、キリスト教徒らが互いに認め合い共存していたこと、そしてイラクでアラブ・ナショナリズムが起った後、イスラエルに移住することになったバグダッドのユダヤ人達たちが直面したのは、今度はアラブ人として扱われてしまう言われのない差別。この程度しか書けないけど、こうした狭間で生きている人々がいることを知る事が出来ただけでもよかった(ことにしておきます)。
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ONE PIECE エピソード オブ チョッパー+

ONE PIECE エピソード オブ チョッパー+
〜冬に咲く、奇跡の桜〜

★★★★☆
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ブラインドサイト
週末、私とTさん的にはかなりメジャーな(笑)、だけどたぶん一般的にはマイナーであろう ブラインドサイトというドキュメンタリー映画を観に品川プリンスシネマに行ってきました。休日だというのに、観客は10人いるか、いないか程度。もの凄く空いてました。まず、映画開始早々映し出されるエベレストの壮大な風景や懐かしいチベットの景色に、感極まって涙目になってしまっている私を見てTさんが驚く始末。(そりゃそうだ、笑。)でもそのくらい本当に美しい映像でした。

エベレスト登頂を最終ゴールとするのか?その過程を大事にするのか?いまだチベットでは酷い差別の対象になる盲目の子供達が自分の可能性を信じて行動する様には心打たれたけど、それぞれの立場(クライマー側と教師側)に立たされた大人たちの葛藤やら価値観の違いやらが、どちらとも間違っていることを言ってるわけでもなく、最後はちょっともやもや感が残りました。自分だったら子供達にどうしてもらいたいと思うだろう?って。
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アラブ映画祭2007の巻 (3/9〜3/18)
今年も国際交流金主催によるアラブ映画祭(2007)に行ってきました。そういえば、何で去年いかなかったんだろう?全く記憶がない...。今回で3回目ということで、少しずつ充実した映画祭になってきてるのではないかと思いました。今後も是非続いていって欲しい映画際です。
で、今回観ることが出来た映画。

「バーブ・アジーズ」(Bab Aziz)
(2004年/98分/カラー/チュニジア=ドイツ=フランス=イギリス・監督:ナーセル・ヘミール)

そんなに注目していたわけでなく、砂漠が舞台っていうところに惹かれて観に行ったんだけど、予想以上に素晴らしかった。本当に絵本の中に入り込んだかのような映像美と詩的なストーリーが、まるで別世界にでも居るかのような気分にさせてくれました。


「古きサナアの新しき日」(A New Day in Old Sana'a)
(2005年/86分/カラー/イエメン・監督:バドゥル・ビン・ヒルスィー)

イエメン・サナアの旧市街が舞台となっている映画。とにかく懐かしいやら行ったことのある場所なんかが出てくるやらで、ちょっと興奮してしまいました。(笑)主人公であり語り手でもある人物が外国人というところで視点的にもとても入りやすく、現代版アラビアンナイトといった感じで楽しく観ることが出来ました。


「長い旅」(Le Grand Voyage)
(2004年/108分/カラー/モロッコ=フランス・監督:イスマエル・フェルーキ)

モロッコからフランスへの移民である父親とフランスで生まれ育った息子のマッカ(メッカ・サウジアラビア)を目指す長い旅の話。あえて舞台を巡礼の旅にしているけれど、あくまで親子の話であって、何処にでも存在する問題だな〜と思いました。親の心子知らず、子の心親知らず、みたいな。マッカ到着後のハッジ(大巡礼)の様は圧巻でした。
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